2009年4月アーカイブ

羽田空港カフェテリアにて先日、東京に居る間に「神戸ブログ会議」を開きました。神戸ブログ会議ってのは、私が主催する集まりで、主にランチを一緒に食べながらビジネスについてざっくばらんにお話をする会合です。来月もやりますので、ご興味がある方はご参加くださいね。ちなみに5月は神戸・三宮でやります。
ネットビジネスについてちょっと知ってるほうが、話についていけると思います(^^;まったくの初心者さんだと、話の輪に入れないので、どうやら居心地が悪いようなのです・・・すみません。どこかのネット塾の塾生だったとか、そういう経歴があるとより良いかもしれません。メインテーマはネットビジネス(情報販売、アフィリエイト、SEO)周辺です。投資の話はナシ。たまに、ガールズトークになってしまっています。

前後に面談をはさんでいて、最後のお客さまが・・・えのさんと、しもまゆさんでした。
えのさんはSeeSaaブログのエキスパート、しもまゆさんはアメーバブログ&画像加工のエキスパートです。ちなみに私はライブドアブログのエキスパートです。・・・いや、MTもWPもぜんぜんOKですし、CGIにPHP、mySQLでもなんでもござれなんですけれど、わかりやすさ&伝わりやすさを考えるとゴニョゴニョ。シンプルイズパワーです。

えのさんはこれまでにも何度かお会いしてるんですが、しもまゆさんとは初対面!
おそらく2005年あたりにはネット経由でお名前を知ってたはずなのですが・・・合縁奇縁といいましょうか、随分、お会いするまでに時間がかかってしまいました。
私よりも商売っ気のない、徹底的な情報提供のスタンスと徹底的なフォローとかサポートとか、本当に、頭が下がります。マジで、スゴイ。どんなひとなのかなぁと思ったら、とっても控えめなお姉さまでした。やっぱり、文章って人柄がにじみでてしまうものなんですね。
2時間くらいぶっとおし、ノンストップでお話をしていました。お互いに、ブログカスタマイズのフォローで苦しんだ話は、ブログサービスは違えど同じ体験をしていて、意気投合!
ちょっと面白い展開を迎えそうです♪

仕組み祭りin両国4月18日(土)に両国に行われた「仕組み祭り」セミナーに参加してきました。8組、合計9名の講師が30分毎に入れ替わり立ち代り「仕組み」をメインテーマにしてお話するという、前代未聞?なセミナーです。
ていうか、参加費2000円で200名じゃ、会場費もペイできたのかどうか・・・気になるところ。講師の皆さんて、おそらく、講演料タダだったんじゃないでしょうか・・・

会場でcj中嶋さんを見つけて声をかけたら「なんや来とったん!」て、こっちは知ってましたから(^^;ネットの人間関係はやっぱり狭いことを発見しましたです。
で、セミナーの内容をちょこっとだけ?いや、ほとんど公開。

<中山マコトさん>
独立してひとりでやるには自分で売り込んでいる時間はない。だから、他人から見つけてもらう自分になること。キャッチフレーズ。手法はおおまかに2つ。「ターゲット絞込み」と「観点移動」
事例として、管理栄養士・野菜のソムリエの主婦・・・ではなく、食物アレルギーのお子さんを持つ主婦をターゲットとする「食物アレルギーまぐネット」管理栄養士や野菜のソムリエは、世の中にごまんといる。ならば、そのスキルをどう見せれば「ググッ」と関心をひくことができるのか?
誰にどう見られたいか?ここらへんは、中山さんのコアスキルが存分に発揮される場所ですね。書籍もオススメですよ。
ちなみに観点移動の事例としては、鉄板焼きシェフではなく「焼かれたいオトコ」
良いキャッチコピーの条件は「選ばれる理由を気づいてもらえる」「共感」「他に居ない」
そうそう、他にないという意味では、わたしが以前のエントリーにも書いた人気ブログの作り方と同じスタンスなんですよね。
にしても、女子大生をスタッフにリクルーティングする手法にしても、相手の急所をグッ!とつかむのが本当にうまいですよねぇ・・・
彼が顧客リストもなく独立したときに初年度年収3000万を得られた集客の仕組みはヒストリーカード。口コミしようにも、モノがないと伝播しないですもんね。

<やっぱり仕組みが・・・の二人組、荒濱さんと高橋さん>
「仕組み」をメインに著作2つを出しているだけあって、共通点をしっかり見ていらっしゃいます。
ご本人たちも指摘していましたが、取材の過程で知りえた「仕組み」を実践してみたら・・・というお話がもう、涙あり、笑いありでしたw
「結局」4万2000部、「やっぱり」2万8000部で、シリーズ累計7万部だそうです。

<午堂さん>
不動産投資の観点から。仕事をする中で、できるだけ時間をかけないように・・・ということで、不動産投資を決意。そのとき車の改造に使っていたのをやめて、給与2/3を自動的に振り替えすることで4ヶ月で400万(?だっけ??)を貯めて1つめの不動産購入にあてる。この年に10件を取得、不動産所得=不労所得だけで生活できるようになる。収益率重視ではなくて、駅近など空室率が低くなる物件を多くもっているとのこと。というのも、収益率20%だったとしても、駅から遠かったり周りにコンビニもないと、空室リスクが高くなるため。

<塩竈スイーツ王子、三浦さん>
応援されることをする、争わない、ここにしかない商品開発。
いくらマーケティングスキルが高くても、ありきたりな商品開発では圧倒的な利益を上げることができない。そんな意味だと思う。
ちなみに、えんふぁん。で取り扱う商品は、すでによく知られたブランドものではないとのこと。というのも、そういうのは取り扱いするライバルショップがたくさんあるので、価格競争に巻き込まれてしまうため。仕組みで回っているというよりも、商品選定やそれに合ったマーケティング選択が成果を出している理由のような気がしました。

下鴨神社近くの桜並木先週金曜日に、京都の出町柳までおでかけをしました。
天気も良くて空は真っ青、ぽかぽか陽気のなか鴨川沿いの桜並木が満開でとてもキレイでした。
ちなみに、アフィリエイター養成所IJKの関西に住む女性塾生の集まりが、塾生さん宅であったのです。この写真はその帰り道。広い背中が3つも・・・w

何かをしなきゃならないとハラをくくったとき、ハハは強い。
あれもしなきゃ、これもしなきゃと空回りしてしまう努力と時間、けれど、それは必ずあとで経験として身になり、自分に返ってくる。


先日、このコミュニティに載せた文章をここにも再掲しておきますね。

アフィリサイトに相互リンクを申し込めません!という悩みに対して、「アタリマエです(爆」とお応えした後になります。

テレビ東京の「ガイアの夜明け」で高級ホテルの販売戦略を見ていたら・・・懐かしい名前にブチあたった。ネットのハンドルネーム、ホテル王を縮めて「ホテキン」こと西澤広祥(にしざわひろよし)くんだ。相変わらず細い・・・。ブログ見つけました≫
2003~2004年当時、アフィリエイトやってて、且つ、オフラインでも会うメンツというととても限られていました。関西でのアフィリエイター仲間との出会いといえば神戸CFGとか、楽天市場つながりのオフ会でしたね。
懐かしい。未だにホテルサイト作ってたんだ・・・ビックリした。そして何より、彼が持っていたアタッシュケースを見て思い出した。
そうそう、大阪産業創造館の広報誌とかに「日本のミラノをめざせ」とかなんとかで、パブリシティのうまいアルミの板金屋さんが本皮とコラボした異色の作品。ほんのちょっと映った一瞬で見分けられる私ってすごいかもしれないw
さっきから、ネットでかなりしつこく探したら、出てきました。そうそう、ブランド名はYOROI(ヨロイ)だ!

現物を見てみるとね、コレ、すごいんですよ。高級外車を売ってるディーラーで、そこのロゴがついたカバンだの、キーホルダーだの売ってたりするでしょ?あそこに並んでてもおかしくないと思うんだよね。まさしく、鋼の芸術品。
あともう1つ、宮内庁御用達(あれ?てっきり皇室御用達だと思ってたヨ)ブランドを手がける職人さんに作ってもらう「匠のトランク」の門田真さんとか。
この匠のトランクってね、20年とか30年とか使ったやつを見せてもらったことがあるんだけど、ヴィトンの店舗でたまに展示してある歴史を感じさせるトランクって見たことあります?あれに、雰囲気が良く似ているんですよ。サイト見てたら、梅田ならe-maのカバンショップで見れるみたいです。
ちょっと、過去を懐かしんでみました


で、さて。

高級ホテル、高級アタッシュケース、高級トランクのお話を総合して何を言いたいか?というとですね。
財布の紐を引き絞らなくても大丈夫な人も、将来への不安から節約志向に入っている「空気が場を支配する日本人」が、この情勢で、高級感を買ってくれるとすれば・・・それは誰か?たとえば、どういうバックグラウンドをもっているひとなのか?

専門学生だった頃、ビジネスマナーという授業があって、そのセンセイはとてもおもしろい感性の持ち主だった。
その先生に教わったことは数あるのだけれど、その中でも一番!強烈に覚えているのは・・・

「自転車に子どもを乗せ、自分の時間の節約をすることで子どもを危険にさらしている」というもの。

確かにそうなんです。

たとえばわたしは、後ろに弟を乗せた状態で自転車を押していて、
自転車を倒してしまったんですね。
半分寝ていた弟は顔を地面に強打して前歯の片方を半分なくしました。

それはその後も尾を引いたようで、
いわゆる八重歯が歯茎の中で真横に育ってしまい、
それを出すために、はぐきに大穴をあけました。
傷の治りが悪く、ずっと口臭がしていました。

何度も何度も、消毒のために歯医者に通っていました。
治ったかと思えば、また傷口をほじくりかえし、
「食欲ないから夕飯いらんわ・・・」ってことも。


そんな弟は、それ以外にも、
後部座席に座らされていたときに外傷を負っています。
夏に、ビーチサンダルしか履いてなかったんです。

・・・お分かりですよね?

プロゴルファー石川遼ツアー初優勝の軌跡~マイナビABCチャンピオンシップ2008~DVDカバー画像最近、プロゴルファーの石川遼くん(17)が、かわいくてかわいくてしょうがないんです。ジャニーズみたいに枯れ枝でもないし、ぷにゅっとしたあごのラインがこれまたかわゆい。
という話を、忘年会のときにしたら「男としても超!一流やからな」と返されました。

その理由を聞いてみると・・・
プロ転向1年目にして賞金1億、スポンサー契約23億で合計24億。普通の日本のサラリーマンの生涯賃金は3億だから、もうすでに8倍も稼いでいるんだ、と。
・・・確かに。さすが、わたくしの友人であります。

就職した1999年4月にタバコを吸いはじめて、2007年9月に辞めました。精神的にツラく感じることなく、やめることができました。その後、1本も吸っていません。そして今のところ「喫煙しない」という状態を維持できています。「禁煙できてるよなぁ」と思うたびに、なんとなく、勲章みたいな誇らしい気持ちになります♪
ひとつ、禁煙して困ったことがあるとすると・・・以前、私が吸っていたことを知っている喫煙者の友人・知人が、私を前にするとどうにも肩身が狭いようであること。別に、タバコ嫌いになってやめたわけでもないし、煙草吸ってるお前はダメだ!とか思ってないし、「アンタも、やめなさい」なんて他人に強要したこともないのですけれど・・・

禁煙セラピー表紙カバー画像さて、本題。
誰しも喫煙のキッカケがあったと思うのですけれど、私の場合は、就職して新人研修期間に・・・煙草を吸ってるグループがなんだかとても意気投合して楽しそうで、その輪に入るためのアイテムとしてのタバコでした。
そのまま常習してしまい、毎日1箱をコンスタントに消費。仕事柄、自分の席を離れることができるのはトイレと喫煙のときだけ・・・ということもあり、「喫煙」を理由にして離席していたんですね。
もちろん、うら若き女性ですし、煙草のニオイもきついし、鼻から煙でるし、吸ってる姿がぜんぜん!カッコよくないから、やめようと努力してみたこともあるんです。禁煙セラピーを読んでみたり、数日、吸うのを我慢してみたり。
でも、すぐに元に戻ってしまいました。というのも、休日に惰眠を貪っている間は、14・5時間ものあいだ自然と「禁煙」できているのですが、「禁煙だ!」と思っているとものの数時間で吸いたくなってしまい、そのことにばかり意識を集中させてしまうのです。そして、我慢しきれなくなって、また1本。
実家では禁煙でしたので、暑い夏も寒い冬も雨の日も、ベランダで吸ってました。そこまでして必要だったかなぁ?と今になって思うのですけれど、当時はそうするしかなかったんですよね。
そして在宅の仕事に変わってからも、喫煙の習慣は続きました。定期的に数時間おきに煙草を吸いながら、なぜ煙草を吸ってるんだろう?ってふと思うことが多くなりました。
ですが。なんせ、習慣です。気づけば、煙草に火がついていました。

ジョニー・ブンコの冒険表紙カバー画像アメリカ初!のビジネス漫画「The Adventures of Johnny Bunko」が、出版後1年で、翻訳されました。邦題は「ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン」というわけで、6つのレッスンとは何ぞや?

1. There is no plan.
2. Think strengths, not weaknesses
3. It's not about you.
4. Persistence trumps talent.
5. Make excellent mistakes
6. Leave an imprint.

・・・いや、安易に答えとか書いたら、思考力を伸ばす機会を奪ってしまうので、今日は英語にしておきました。

▼公式サイト(英語です)
http://www.johnnybunko.com/

トレーラー(予告)映像がYouTubeにあったので、貼っておきますね。

普通の人がブランドを確立し、成功を加速させる―スピード・ブランディング表紙カバー画像個人名のブランド戦略は、自分でやってかないといけない。
たとえば、鳥居さんはネットでの活動をはじめた当初から、あえて自分の立ち位置を操作してきたことをこの本で述べています。
ちなみにこれまでにもセルフ・ブランディングを扱ってきた本はありますが、この鳥居さんの本が、次に自分が何をすべきか?がわかりやすい点で一番だと思っています。

自分ブランド・・・なつかしいです。2005年当時、私もとても興味があって、どうすればいいのか?というのを小さな脳みそで考えていました。
そういえば先日、ブランド戦略を立てている方とお会いして、ビジネスだけでなく選挙でのブランド戦略も手がけていると聞いてビックリしました。
世の中には、いろんな職業があるんですね。

ブランドとは認知力ともいわれます。いかに知られているか?ですね。
さまざまなブランドに関する本も出ているのですけれど、私の見解としては「パブリック・イメージの維持」だと思っています。
口では(ブログでは)、大層なことをいっているけれど、日常生活はダメダメってこと、たくさんあるじゃないですか。
けれどね、あまりその【ダメ】な部分を全面に押し出してはいけない。なぜなら、パブリック・イメージが崩れてしまうから。

たしか、フリーになった2004年10月からずっと、フランクリンプランナーというシステム手帳を使っています。今使っているのは、紙の薄さで携帯が楽になった「ユニバーサル」リフィルです。楽天にある通販サイトで人気ランキングを見てみると、オリジナル・デイリーに次いで2位ですね(^^
師匠からDVDを見たほうがよいとアドバイスは受けているのですが、まだできていません・・・というか、そもそも手帳っていうツールを活用できているのかどうか・・・わからないんですけれどね。今のところは、自分の足跡をたどれるように記録を残している状態です。

私が使っているのはコンパクトサイズといって、よく書店とかロフトで売ってたりする6穴バイブルサイズのリフィルを使っています。実は、ごく一般に「バイブルサイズ」として売られている手帳カバーに入ります。ブランド物でももちろん大丈夫。私はヴィトン(ダミエ柄)に入れて使っています。
実は、フランクリンプランナーのコンパクトサイズというのは、通常のバイブルサイズのリフィルよりも1センチくらい横幅が長いので、書き込むスペースが広いのです。だから、使い続けています。わざわざ(値段が高いのに)使っている最大の理由は、コレなんですね。
マインドマップを書くのにはちょっとツライかな・・・どうしようもないときは描きますけれど。このときは、横向きにしてることが多いですね。真ん中のバインダが邪魔で書きにくいから。

世の中には、手帳術やノート術、いろいろとあるわけなんですけれども、あれやこれやとツールジプシーになってませんか?
私もそうなんですけれど、この方法で成功した!とか生産性があがった!とか言われちゃうと、ついつい、同じようにしようとしてしまうんですよね。A4びらびら超整理手帳に、モチベーションシートにA5ノートがいいとか、いやA6だとか、無地ノートだとか・・・
でも本当は、それらツール&ノウハウをそのまま使うことができるひとって、ごく限られていて、自分のライフスタイルややり方に合うように、自分でカスタマイズしなきゃならないんですよね。私の場合、携帯性を考えて、差し替えができないノートとじタイプは合わない。
ですので、ツールはフランクリンプランナーと決めて、そのほかのノウハウを自分なりにイイトコドリした使い方をしています。