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吉川幸枝社長の「ほんもの女塾」に参加

よし川新別館

略して「おんなじゅく」です。
名古屋で料亭「よし川」グループを経営されている、吉川社長の生き方や考え方を継承する人材を育成する目的で設立されました。

詳しくはコチラをどうぞ。
すでに塾ははじまっていますが、途中からの参加もOKだそうです。
場所は名古屋です。

わたしの場合は、たまたま、facebookのウォールに流れてきた募集をキャッチしまして、即、申し込み。
間近で、吉川社長のお話を伺えるチャンスですし、何よりわたしには「料理教室」が魅力的でした。

「毎日食べるものによって、ひとの体は作られる」「カロリーよりも栄養素を摂りたい」と考えていて、それを教えてくれそうな気がしたのです。

そんなわけで、1日に、第1回目(昼)に参加して参りました。

テレビで見る吉川社長といえば、突き抜けたケバケバしいファッションと、ものすごい勢いですよね。

当日も、登場したとたんに、ものすごい勢い!
びっくりしました。

栗ごはんと、おみそ汁

備忘録のため、教わった内容を書いておきますね。

・単語帳の話
・おいしいだしのとり方、日持ち
・出汁に含まれる7つの酵素(アルギン酸は上質たんぱくに変化してくれる)
・にぼしを細かくする方法
・感覚をするどくする方法。パッと手にとって、ろうそく10本。鰹節20g
・リンゴxやぎのチーズ。チーズは酵素が死んでいく話
・サトウを使わないこと
・栗のむきかた
・アク、しぶをとるということ
・栗のお菓子(試食) アク・シブをとったものとの違い
・便秘解消法
・ダイエットとガンのこと
・ドライいちじく(種、アントシアニン)、ドライフルーツの話。
・一日に必要な野菜の量は250~300g
・小さな貝柱(小)5粒=白身3切れ分のタウリン
・土鍋の遠赤効果
・胃と腸の細胞の生まれ変わり周期
・生落花生の入手方法
・肉の食べ方(良質たんぱくを摂取すること)
・パセリと肉の組み合わせ
・イソフラボンの摂取について
・夏のデトックス、秋の摂取

まだまだ、あったように思いますが、パッと思い出せたのはこれくらい。思い出せたら、書き足しておきます。


なんせ、開催されたのが「高級料亭」ですから、使う食材がもう・・・見た目でいうなら、デカくてびっくり。

栗も、大根も、にんじんも、たまねぎも、サトイモ(?)も。
たぶん、同じレベルのを購入しようと思うと、イカリスーパーとか、デパ地下に行かないと置いてなさそうな感じ。

普段、家庭菜園で作った、小さくて「みだくなす」な感じのしか使ってないので、こういう野菜を作るにはどうしたらいいんやろか?と、気になるわたしでした。

さてさて、吉川社長は、現在77歳。正直言って、お肌のハリが尋常じゃありません(断言)

HPとかにも書かれてるんですが、(誇張でしょ?)と思っていたのです。。。スミマセン

しかも、今回は、前日から扁桃腺がはれて高熱だったとのこと。
ぜんぜん、そんな風には見えませんでした・・・「健康は、エネルギー」といいますが、わたしなら、絶対、高熱を理由にぐったりしてたと思います。

次回は、ホルモンを出す体操などを教えていただけるそうなので、これまた、楽しみです(^^


さてさて、まとめです。

よく勉強されている方から、エッセンスだけを教えていただけるというのは、本当に、本当に、レバレッジのきく「最短距離」を行く方法です。

久しぶりに、「教えてもらう」立場になりましたが、選択は間違ってなかったなーと思っています。

また、参加者の方々もこれまた、面白そうなひとたちばかりで、月1回お会いするのがとても楽しみです。


ひとつ、改善ポイントをあげるとしたら、「主催者さんが、話しやすいひととばかり話していた」ことが気になりました。

わたし自身、完全アウェーの場で、知り合いはひとりも居ませんでしたし、余計、そう感じたのだと思います。
自分もよくやってしまうことなので、戒め、でもあります。

「すべてのことに意味がある」こと、すべての体験から自分なりに学べること・・・久しぶりに、楽しい感覚です。


吉川社長、そして、川北さん。ありがとうございました(^^

そして、他の参加者のみなさま。
これから、よろしくお願いいたしますー♪

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