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090927献本御礼:最強のデスクワーク術実は、著者のオダギリ展子さんとは「とあるネット塾」つながり。人の縁って、どこでつながるかわからないなぁ~という実例のようなものかも知れません。

74個(正確には91)のデスクワーク効率化のノウハウが、見開き1ページに書いてあるので、新書というよりはノウハウブックに近いです。
専門学校の科目でビジネスマナーという授業があって、そこで、電話は左!っていうのを習ったなぁと、ちょっと懐かしい気分でした。

090916スタバタンブラーすでにひとつ持っているのに、他のデザインも欲しくなってしまうんですよね~coldsweats01

ちなみに、10/1~11/3(火)まで、タンブラーなどのマイカップ持込をすると50円引きしてくれるキャンペーンがあります。

そういえば、巣束・・・じゃない、スタバって本日のコーヒーを100円でおかわりできるって知ってました?

リフィルっていうんですが、店内用のマグカップまたはタンブラー持込の際に受けられます。
お代わりは1回だけ、らしいです。

前に、ららぽーと甲子園のスタバ店内で見かけたので、調べてみたのでした。
今でもやってるのかな?バリスタさんに聞いてみるのが一番かもです。

一天地六の法則 献本届きましたサンマークさんから献本が届きました。カカトコリ師匠、ありがとう♪

事務所の住所ではなく自宅にやってきたことに、驚きです・・・いや、どこかで記入したような覚えはあるんですが。

早速よんでいて・・・ビックリ。あれまぁ、わたくしのエピソードがちゃっかり載ってるじゃありませんか(^^;

見開き1話で、全83話。
ひとつの事象には幾通りもの解釈があるというのをメインテーマとしてお話が進んでいます。

実は、指定日(7日、8日)にネット書店Amazon経由で購入すると、さまざまなデジタル特典がもらえる発売!キャンペーンがあります。

一話読みきりで、「ほへぇ、なるほど」という内容が盛りだくさんな本です。ぜひ、キャンペーン当日にお買い求めくださいね。

キャンペーン日を逃すと、特典としてついてくるダウンロード書籍を受け取り損ねてしまいますので、「今日だよ!」というのを教えてくれるシステムもあります。

氏名とメルアドをいれておくと、キャンペーン開始のときにメールでお知らせしてくれるので、便利ですよ。

登録はコチラから
※リンクをクリックした次のページでは【事前購入予約特典を申し込む】となってますので、そちらでお申し込みくださいね

ジョニー・ブンコの冒険表紙カバー画像アメリカ初!のビジネス漫画「The Adventures of Johnny Bunko」が、出版後1年で、翻訳されました。邦題は「ジョニー・ブンコの冒険 デキるやつに生まれかわる6つのレッスン」というわけで、6つのレッスンとは何ぞや?

1. There is no plan.
2. Think strengths, not weaknesses
3. It's not about you.
4. Persistence trumps talent.
5. Make excellent mistakes
6. Leave an imprint.

・・・いや、安易に答えとか書いたら、思考力を伸ばす機会を奪ってしまうので、今日は英語にしておきました。

▼公式サイト(英語です)
http://www.johnnybunko.com/

トレーラー(予告)映像がYouTubeにあったので、貼っておきますね。

たしか、フリーになった2004年10月からずっと、フランクリンプランナーというシステム手帳を使っています。今使っているのは、紙の薄さで携帯が楽になった「ユニバーサル」リフィルです。楽天にある通販サイトで人気ランキングを見てみると、オリジナル・デイリーに次いで2位ですね(^^
師匠からDVDを見たほうがよいとアドバイスは受けているのですが、まだできていません・・・というか、そもそも手帳っていうツールを活用できているのかどうか・・・わからないんですけれどね。今のところは、自分の足跡をたどれるように記録を残している状態です。

私が使っているのはコンパクトサイズといって、よく書店とかロフトで売ってたりする6穴バイブルサイズのリフィルを使っています。実は、ごく一般に「バイブルサイズ」として売られている手帳カバーに入ります。ブランド物でももちろん大丈夫。私はヴィトン(ダミエ柄)に入れて使っています。
実は、フランクリンプランナーのコンパクトサイズというのは、通常のバイブルサイズのリフィルよりも1センチくらい横幅が長いので、書き込むスペースが広いのです。だから、使い続けています。わざわざ(値段が高いのに)使っている最大の理由は、コレなんですね。
マインドマップを書くのにはちょっとツライかな・・・どうしようもないときは描きますけれど。このときは、横向きにしてることが多いですね。真ん中のバインダが邪魔で書きにくいから。

世の中には、手帳術やノート術、いろいろとあるわけなんですけれども、あれやこれやとツールジプシーになってませんか?
私もそうなんですけれど、この方法で成功した!とか生産性があがった!とか言われちゃうと、ついつい、同じようにしようとしてしまうんですよね。A4びらびら超整理手帳に、モチベーションシートにA5ノートがいいとか、いやA6だとか、無地ノートだとか・・・
でも本当は、それらツール&ノウハウをそのまま使うことができるひとって、ごく限られていて、自分のライフスタイルややり方に合うように、自分でカスタマイズしなきゃならないんですよね。私の場合、携帯性を考えて、差し替えができないノートとじタイプは合わない。
ですので、ツールはフランクリンプランナーと決めて、そのほかのノウハウを自分なりにイイトコドリした使い方をしています。

実は、創刊から読み続けているのが、日経ネットマーケティングです。毎月、送られてくるのですが、これまた高額。さすが日経BP社さん、強気の値段設定です。発行されるごとに、ページが少なくなり、ますます薄くなっていっているのが気になるところです。
この雑誌の内容は、大企業がどんなインターネットにおけるマーケティング活動をしているか?という事例を紹介してくれてまして、WEBだけでなく携帯をもドメインに含んだ「マーケティング」の雑誌です。トンデモキャンペーンもあれば、そういえばテレビで見た見た!というキャンペーンの裏側も、あますところなく?見せてくれています。
さて、今月も、オモシロWebマーケティング実験がありまして、読んで吹きました。
120万件に送ったメールが、30万クリックされて(たかだかクリックポイントのインセンティブでこのクリック率ってw)、結果、新規口座62件を獲得できた松井証券の事例です。なんとまぁ、効率の悪いこと・・・大企業ならではの広告費ジャブジャブッぷりが、不況を忘れさせてくれます(苦笑

この雑誌、基本的に通販でしか手に入らないと思うので、あまり読んでいる方も多くないとは思うのですけれど、毎回、様々な箇所で大会社の【無駄】を暴き出してくれていまして、インターネットマーケティングマニアにとっては、とてもおいしいネタを提供してくれているのです。

史上最強の人生戦略マニュアル表紙カバー画像引き寄せだの「楽して儲かる(代わりにハイリスク)」系の自称ノウハウはよいとしても、このところ、アメリカからのいわゆる成功哲学とかが入ってきて盛況です。
私も、自己啓発や成功法則など嫌いじゃないのでよく読むのだけれど、ふと気づいたことがあります。
英語はさして勉強していなかったので日本語訳されたものを読んでいるのですが、たとえば、絶版になっていたのを勝間さんが翻訳しなおして再出版されたライフストラテジー。
Amazonレビューを読めばわかるのですが、原典を読んだひとからすると彼女なりの味つけ・・・意訳した部分が多いことを指摘されています。
つまり、原典をそのまま読めないひとは、翻訳者の意図によってねじまげられることもあるということなんですよね。これは他の翻訳本でも同じことが言えます。
日本語表現の揺らぎを利用して、まるで違うことを表現しているかのようにみせかけることができます。たとえば、長文があって、自分が思っているのと類似した表現だけれど、ワードだけをつまみ食いして組み立ててしまえば別の意味になってしまうことだってできる。日本語はそれだけフレキシブルだから。
洋物だから良いってもんじゃないですよね。成功法則の本が出始めてからまだ150年(たしか?)。源氏物語は1000年経った今でもベストセラー小説なんですから。
原点回帰というわけではないのですが、もっと、日本人らしい考え方に沿った成功ノウハウってないのかな?と現在、探索中です。
そもそも、成功という概念が西洋と東洋では違うような気もするのですけれど・・・個人でも、その価値観や優先順位によって違いますしね。難しい概念です。

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング表紙カバー画像このところ、新刊の「中身が薄い」印象が強くて、アマゾンのベストセラー上位にあろうとも、手出ししないようにしています。
smooth@読書感想文さんに怒られてしまいそうなのですが、アマゾンで買うとどうしても表紙買い、目次買いになってしまうので、リアル書店でパラッとでもいいから確認できるものだけ、買うようにしています。

もちろん、無駄な買い物を未然に防がれたものもあるわけですけれど。

そんなわけで、昔買って読んで、放置している本を再読するようにしました。
そこで思い知ったのは・・・本を理解したつもりでサラッと読み終わったけれど、ぜんぜん、意味を理解できていなかったということ。

つまり、私は本に試されていたわけです。
「書いてある内容を、本当に、理解できていますか?」ときかれ「んなもん、わかりきったこときくなよ!」って返事してたわけですが、再読してみると・・・深い。

どうしてこの1文を読み飛ばしてしまい、まったく印象に残ってないのか?と驚くこともよくあります。

少しは私も成長した証なのか、実は門前払いを食らっていたことに気づかないくらいの鈍感だったか・・・

反省しきりです。

本をよく読むというひとは、おそらく2種類いますね。

潜在能力が目覚めるバイオリズム~あなたを100%成功させるルール表紙カバー画像潜在能力が目覚めるバイオリズム~あなたを100%成功させるルール~

最近、なぜか気になる溝口耕児さんの新刊にあわせて、前回のLAMS型分析に引き続き、バイオリズム分析もフォームから頼んでみました。

私は、通常はヤフーメールを使ってるんですが、見事に迷惑メールフォルダに入っていて、サルベージしなければスルーするところでした(^^;

さて、気になる私のバイオリズムは・・・

煩悩リセット稽古帖

先日、いつもの本屋でよくチェックする棚が、総とっかえになっていました。そして、平積みになっていたのがこの本で・・・たいていは、ネット書店Amazonで買って家に送ってもらうのだけれど・・・非常に珍しく、その場で購入してお持ち帰りしました。

というのも、先日オーラの泉をみていたときに、美輪さんが「お経とは、生き方指南が書いてあるもの」とかそういうことを言っていて、そういうことが解説してある本がないかな・・・と思っていた矢先に目にしたものだったのです。トビラでお坊さん写真が載ってたのが、目に留まる大きな要因でしたね。
じゃなきゃ、この書籍タイトルだけでは、手に取ることもなかったと思います。ちなみに、このお坊さんは「家出空間」というウェブサイトも持っています。サイトを書籍化したようなもので、テイストがそのままなので、まずはご覧くださいね。

読んでみてビックリ!おもしろかったです。最近、西洋かぶれした成功哲学だのノウハウだとかが多くて食傷気味だったので、別の角度からの解説を得られたようでとてもとても、おもしろかった。
勝間さんも仏教でいう三毒追放を提唱されているわけですが、そもそも三毒って何だろう?というのが、この本を読んで、よくわかったのです。

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