【モバイル版はコチラ】

とうさん、倒産

会社がつぶれる前兆というのがあります。

 1、請求の支払日を伸ばしてくれるよう、取引先に連絡がある
 2、バイトさんへの支払いが遅れる
 3、正社員への支払いが遅れる


取引先に頼んで、支払いを猶予してもらうことで、1~3ヶ月くらいは延命できます。
すでに経費を極限まで下げているでしょうから、この間に、劇的な売上を作ることができれば、なんとかしのげます。

しかし、1番目の対策で、取引先のブラックリストに掲載されます。
手形支払いでよかったのが、現金先払いになります。

そうして、動かせる現金がなくなってくると、まずは、バイトさんへの給与支払いが遅れます。
それが、5000円や1万円の小額であっても、です。

この頃、取引先が発生源となって、ウワサが立ちはじめます。
「あそこ、ヤバいんちゃうか・・・」

そうなると、あとは転がり落ちるしかありません。
風評被害をはねのけるほどの経営体力は、もう残されていないからです。

いずれ、バイトはいなくなり、社員の負担が増えたとき、同時に、社員に対しての給与未払いが発生します。

会社が沈む泥舟と明確にわかった正社員は、すぐに転職します。
ですが、スキルがなかったり、社長やまだ残っている他の社員に「恩義」があったりすると残るケースもあります。

ま、いずれは、倒産。債務整理なんですけれど。


支払いが遅れるというのは、とてもとても、重要なサインです。

あの古参商材ASPが、いつまでもつのか、楽しみです(^^
※おそらくなんですが、支払い遅延していることは社長が情報を握りつぶしていて、某取締役に報告していない可能性があるように思います


事業がヤバい!ってときには、洲山(しゅうざん)のところへ、相談にいくことをお勧めします。
借り入れや、支払いについて、いろんなノウハウをお持ちですし、信頼の置ける方です。


何の話かわからないひとは、わたしまで電話かメールで連絡ください。
(連絡先がわかるひと、限定です)

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

最近のブログ記事

学校教育の意味
「国語」という教科を学ぶのは、コミュニケ…
訪問営業(電話営業)の撃退法
「ぴんぽん」なんて、家のチャイムが鳴った…
パーティーに参加
2011年2月に、創造的破壊という動画を…
情報の断捨離
ツイッターみてたり、フェイスブックを見て…
iPod touchもらいました!
前に、別ブログでも紹介したのですが、D…