学校教育の意味

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「国語」という教科を学ぶのは、コミュニケーション能力を高めるためです。言葉の誤用は、誤解を招きます。
文学作品の主人公たちの心情を読み取ることで、現実の人間関係のシミュレーションをしています。
算数を学ぶのは、


数学の基礎となるからです。数学は「こうしたら、こうなる」ということ、つまり、論理的思考力を高めるために、記号を使って簡素化しています。
数式でシミュレーションしたことや、そのプロセスは、実生活のさまざまなシーンで応用されています。
日本の歴史を学ぶのは、日本人であるために、です。文化の成り立ちを共有することで、同じアイデンティティを持てます。
たとえば「戦国武将」にとくに造詣が深いなら、世代を超えた共通の話題にもなります。
小学校の社会科では、実生活がどのような仕組みで成り立っているのか?を知ります。
ポストにはがきを投函したら、どういうプロセスを経て、相手に届くのか?そういった、社会生活を送る上で必要最低限の知識を得ます。
理科や化学、科学を学ぶのは、今、住んでいる地球について、そして、共存するあらゆる動植物について、知るためです。
以上は、私の経験則からの「学校教育の定義」ですが、著名人がそれぞれに解説した本があります。
ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書~なぜ学び、なにを学ぶのか~ドラゴン桜公式副読本 16歳の教科書
~なぜ学び、なにを学ぶのか


学生の頃、学校で学ぶことに価値を感じられなかったときに「取り組む意味」を知っていたら、成績もずいぶん違っただろうな、と思います。
ですが。とっくに過ぎたことなので、大人らしく、今ある(わずかな)知識を【知恵】にして、強くたくましく、生きていくしかないな、というのが、結論なんですけどね。
あなたには、勉強グセ、ついてますか?

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