副業支援って?

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週末起業表紙カバー画像2/10だったかな?のテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)にて、週末起業フォーラムがとりあげられていましたね。
このグループは、情報起業という言葉のさきがけを作ったグループで、わりと、ビジネスマン寄りのところです。堅実なネットマーケティングを推奨しているオカタイ感じのところですね。あくまでも「週末」ですから「副業」の域を出ません。
私も、もとは「副業」からはじめて今ではネット専業になってしまったんですけれど、副業でビジネスをやるって難しいよねって思います。
特に今のご時勢、一流企業の正社員であるならば、いくら副業規定が緩和されようとも手を出すべきではないです。もしもそれでもやりたいのなら、第三号の奥さん名義でやったほうがいい。
だってね、あまりにものめりこんでしまったのが原因で、本業である会社員の仕事がおろそかになったら、リストラのいい口実になるじゃないですか。
「副業がうまくいっているだろうから、先に辞めたらどうだい?」なんて、早期退職をススメられるかもしれない。
会社に属している間は、アナタの体の細胞ひとつまですべてが会社の占有物なんです。たとえ、就業時間外でもね。アナタの頭の中にある経験も、その会社にいたからこそ手に入ったものでしょう?独占的にそれを保有しているのは会社であって、アナタではないのです。


そして、「副業」のつもりでビジネスをやろうとしたって、それは所詮「ごっこ」に過ぎない。
退路を確保した状態で、新規ビジネスをはじめようとする・・・その甘さにつけこまれて【投資】の名目でお金を巻き上げられるばっかりなんです。
たいていの人は、会社に入ったら、会社がいろいろと守ってくれています。ところが副業といえども、自分でビジネスをはじめると、未然に防がれていた事件や事故にも、自分で対処しなければならなくなります。
会社同士であれば、このレベルの話し合いで90%仕事がとれる!という状態でも、ネットビジネスになると10%の進捗もない。ただのアイデア出しのレベルでしかないことも多いのです。
たいてい、会社が自社の社員に「魅力的な提言」をするときは、必ず、ウラがある。
そこからすでにビジネスって、はじまってるんだなって思います。
ちなみに、安易な正社員の副業【反対】です。それくらいなら、毎月節約して、ボーナスを必死で守り抜いて早い段階で不動産を確保したほうがよっぽどいい。企業の会社員という「与信」をまずは使うことからはじめるのが、遠回りなようでいて、一番の近道だし、もっともローリスクでサラリーマンには向いています。
・・・じゃ、私はどうなの?って??
私は、とっくの昔に正社員という生き方が合わないことに気づいて、自分のビジネスを持つことに決めたんです。その分、収入が不安定であるとか、自分で全部の責任をとるんだとか、いろんなリスクを抱えながら、ね。
その方が、会社の一員として他人任せにするよりも、よっぽど自分の人生を掌握できている気がするのです。

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