副業をおおっぴらにするか?否か?

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富士通関連会社および三菱自動車が国内工場の正社員を対象に副業禁止令が解かれた・・・というニュースを知って、ビックリしました。
ワークシェアリングで目減りする労働時間を充当する目的でOKとしたようです。
けれど、私なら、それを口実に「リストラ」をするなぁと思っていて、その大義名分ぶりにビックリ!したんです。
たとえば、短期アルバイトを想定しているようなのですけれど、このまま減産が続いていけば、工場勤務とコンビニ勤務・・・どっちが本業だかわかったもんじゃなくなりますよね。
この流れが工場勤務以外にも広がっていったとします。
すると、パートタイムの副業としてまず有名なのが「ネットワークビジネス」でしょう。はじめてすぐにつまづくのは、ネットワークで広げて行こうにも、人脈ネットワークってのをすでに持っているひとはとても少ない。しかし、自分の数少ない知り合いからまずはリストとして消費することをアッパー(先輩ね)から強要されます。
まともに会社員生活を何年、十何年と続けていたら、会社での顔見知りくらいしか、知り合いなんて居ませんよ。趣味の人脈は、一番最後まで置いておくものですし。
ですから、数少ない社内の人脈をツテにそんな活動をしたら・・・「風紀を乱す」「損害を与えた」「就業時間内に別の仕事をした」として処罰できる。


フルタイム働いていて、それ以外のパートタイムを副業にあてるとしても・・・上の空で、自分の会社での仕事(本業)に身が入らない人間を、会社においておくいわれはありません。
ですので、(あくまでも)私なら、会社を辞めるように持って行くでしょうね。それが経営者の仕事だからです。
はっきりと、公私の区別がきちんとつけられるひとならよいのですけれど、そういう人は、すでに会社内でもしっかりと業績を上げているので「副業」なんてことを考えなくても大丈夫なんですよ(^^;
つまり、正社員として会社につながれていたいのならば、安易に「副業」に手を出してはいけないのです。もしも欲を出すのだとしても、社内でサトラレてはならない。
副業が、制度的にOKにはなっても、それは、会社が儲かるための仕組みです。「実は、もうネットビジネスやってるんだよね~」なんて、安易にカミングアウトしてはいけませんよ。
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