大胆すぎるかな?って位が、ちょうどいい
~Bold & Delicious~
アクセルをあと少し踏み込めばいいときに、ついつい躊躇して前へ出れないときってありますよね。これ以上、言ったら、嫌われるんじゃないかな?とか、相手に不快感を与えるかもしれない・・・なんていう、ためらいを感じるとき。そういう場面でいつも、この歌詞を思い出してしまいます。
浜崎あゆみによると「大胆な」だけじゃなくて「すぎる」くらいが「ちょうどいい」らしいです。現実でもそういう場面に遭遇したときに、確かにそのとおりだなって思います。
「何がしたいの?」って聞かれて「・・・ごにょごにょ」言ってるだけじゃ、何もつかめない。お金が欲しいならそういえばいいし、どうやって集めればいいのか?なんて、多分、自分でもう知ってるはずだから、それをやればいい。
でも、感情ってのは相克する逆の願いとワンセット。やりたい・やりたくない、というジレンマ・・・否、バランス。やりたい80%で、やりたくない20%のバランス。
だから、大胆に80%にグッと体重をかけて、前のめりになってみること。
意外に外部の圧力なんてなくて、自分がブレーキをかけ・限界を設けていただけということに気づけば、新しい自分に出会える。
大胆さは、新しい自分に出会うためのひとつの儀式かもしれませんね。
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