いわく、
アクセスアップにはSEO
上位表示にはSEO
といった記述を見たこともあるのではないでしょうか?
・・・本当に、そうなのでしょうか?
後生大事に抱え込んで、ごく親しい人にしか自分の虎の子のSEOテクニックを明かさず、さもすごいモノのように扱うひともいるのですが、私はただのマナーだと思っています。
検索エンジンに対するマナー、そして、検索ユーザに対するマナーです。
対人関係でもそうだと思うのですが、マナーの悪いひとに人は近寄りますか?
まともに挨拶もできなかったり、笑いもしないようなひとには、おそらく、友人も少ないでしょうし、他の方に引き立ててもらうこともないでしょう。
それと同様に、マナーの悪いサイトやブログにはアクセスは集まらないのです。
アクセス解析で数字ばかりを見ていると忘れてしまいがちですが、アクセス数の後ろには・・・生身の人間がいるのです。
人付き合いをする上で最低限のマナーが存在するように、ブログやサイトにアクセスが集まるのにも「心得」やマナーというものがあります。それが、SEOと呼ばれているに過ぎません。
SEOというのはアクセスアップや上位表示を実現するためのテクニックではなく、ただ単なるマナーなのです。
そして、被リンク数というのは、あなた(ブログ・サイト)のコミュニケーション能力が数値化されたものです。
コミュニケーション能力が高いひとには、友人が多いのと同じです。人が集まる要件を備えたサイトにはいつのまにか被リンクも集まるし、検索エンジンからも好評価を受けてアクセス数を分けてもらえるのです。
検索エンジンすらも友人にできたなら、アクセス数を確保するのは難しくありません。ところが、そういった他人からの信頼に足る自分(ブログ)であるか?ということを、セルフチェックできないと・・・いつまでもアクセスの集まらない状態が続きます。
いわゆる「上位表示に効くSEOテクニック」では、本当の問題を解決できません。
なぜ、アクセスが集まるのか・・・そのことにフォーカスしてきちんと具現化できれば、どんなひとでもアクセス数を確保することが可能ですよ。聴く≫

