実は、著者のオダギリ展子さんとは「とあるネット塾」つながり。人の縁って、どこでつながるかわからないなぁ~という実例のようなものかも知れません。
74個(正確には91)のデスクワーク効率化のノウハウが、見開き1ページに書いてあるので、新書というよりはノウハウブックに近いです。
専門学校の科目でビジネスマナーという授業があって、そこで、電話は左!っていうのを習ったなぁと、ちょっと懐かしい気分でした。
実は、著者のオダギリ展子さんとは「とあるネット塾」つながり。人の縁って、どこでつながるかわからないなぁ~という実例のようなものかも知れません。
74個(正確には91)のデスクワーク効率化のノウハウが、見開き1ページに書いてあるので、新書というよりはノウハウブックに近いです。
専門学校の科目でビジネスマナーという授業があって、そこで、電話は左!っていうのを習ったなぁと、ちょっと懐かしい気分でした。
サンマークさんから献本が届きました。カカトコリ師匠、ありがとう♪
事務所の住所ではなく自宅にやってきたことに、驚きです・・・いや、どこかで記入したような覚えはあるんですが。
早速よんでいて・・・ビックリ。あれまぁ、わたくしのエピソードがちゃっかり載ってるじゃありませんか(^^;
見開き1話で、全83話。
ひとつの事象には幾通りもの解釈があるというのをメインテーマとしてお話が進んでいます。
実は、指定日(7日、8日)にネット書店Amazon経由で購入すると、さまざまなデジタル特典がもらえる発売!キャンペーンがあります。
一話読みきりで、「ほへぇ、なるほど」という内容が盛りだくさんな本です。ぜひ、キャンペーン当日にお買い求めくださいね。
キャンペーン日を逃すと、特典としてついてくるダウンロード書籍を受け取り損ねてしまいますので、「今日だよ!」というのを教えてくれるシステムもあります。
氏名とメルアドをいれておくと、キャンペーン開始のときにメールでお知らせしてくれるので、便利ですよ。
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※リンクをクリックした次のページでは【事前購入予約特典を申し込む】となってますので、そちらでお申し込みくださいね
引き寄せだの「楽して儲かる(代わりにハイリスク)」系の自称ノウハウはよいとしても、このところ、アメリカからのいわゆる成功哲学とかが入ってきて盛況です。
私も、自己啓発や成功法則など嫌いじゃないのでよく読むのだけれど、ふと気づいたことがあります。
英語はさして勉強していなかったので日本語訳されたものを読んでいるのですが、たとえば、絶版になっていたのを勝間さんが翻訳しなおして再出版されたライフストラテジー。
Amazonレビューを読めばわかるのですが、原典を読んだひとからすると彼女なりの味つけ・・・意訳した部分が多いことを指摘されています。
つまり、原典をそのまま読めないひとは、翻訳者の意図によってねじまげられることもあるということなんですよね。これは他の翻訳本でも同じことが言えます。
日本語表現の揺らぎを利用して、まるで違うことを表現しているかのようにみせかけることができます。たとえば、長文があって、自分が思っているのと類似した表現だけれど、ワードだけをつまみ食いして組み立ててしまえば別の意味になってしまうことだってできる。日本語はそれだけフレキシブルだから。
洋物だから良いってもんじゃないですよね。成功法則の本が出始めてからまだ150年(たしか?)。源氏物語は1000年経った今でもベストセラー小説なんですから。
原点回帰というわけではないのですが、もっと、日本人らしい考え方に沿った成功ノウハウってないのかな?と現在、探索中です。
そもそも、成功という概念が西洋と東洋では違うような気もするのですけれど・・・個人でも、その価値観や優先順位によって違いますしね。難しい概念です。
このところ、新刊の「中身が薄い」印象が強くて、アマゾンのベストセラー上位にあろうとも、手出ししないようにしています。
smooth@読書感想文さんに怒られてしまいそうなのですが、アマゾンで買うとどうしても表紙買い、目次買いになってしまうので、リアル書店でパラッとでもいいから確認できるものだけ、買うようにしています。
もちろん、無駄な買い物を未然に防がれたものもあるわけですけれど。
そんなわけで、昔買って読んで、放置している本を再読するようにしました。
そこで思い知ったのは・・・本を理解したつもりでサラッと読み終わったけれど、ぜんぜん、意味を理解できていなかったということ。
つまり、私は本に試されていたわけです。
「書いてある内容を、本当に、理解できていますか?」ときかれ「んなもん、わかりきったこときくなよ!」って返事してたわけですが、再読してみると・・・深い。
どうしてこの1文を読み飛ばしてしまい、まったく印象に残ってないのか?と驚くこともよくあります。
少しは私も成長した証なのか、実は門前払いを食らっていたことに気づかないくらいの鈍感だったか・・・
反省しきりです。
本をよく読むというひとは、おそらく2種類いますね。
先日、いつもの本屋でよくチェックする棚が、総とっかえになっていました。そして、平積みになっていたのがこの本で・・・たいていは、ネット書店Amazonで買って家に送ってもらうのだけれど・・・非常に珍しく、その場で購入してお持ち帰りしました。
というのも、先日オーラの泉をみていたときに、美輪さんが「お経とは、生き方指南が書いてあるもの」とかそういうことを言っていて、そういうことが解説してある本がないかな・・・と思っていた矢先に目にしたものだったのです。トビラでお坊さん写真が載ってたのが、目に留まる大きな要因でしたね。
じゃなきゃ、この書籍タイトルだけでは、手に取ることもなかったと思います。ちなみに、このお坊さんは「家出空間」というウェブサイトも持っています。サイトを書籍化したようなもので、テイストがそのままなので、まずはご覧くださいね。
読んでみてビックリ!おもしろかったです。最近、西洋かぶれした成功哲学だのノウハウだとかが多くて食傷気味だったので、別の角度からの解説を得られたようでとてもとても、おもしろかった。
勝間さんも仏教でいう三毒追放を提唱されているわけですが、そもそも三毒って何だろう?というのが、この本を読んで、よくわかったのです。