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パーティーに参加

2011年2月に、創造的破壊という動画を紹介するネットでのプロモーションがありました。
紹介数が多かったランキングがあり、おかげさまで、上位20名にランキングできたので、ホームパーティーのお誘いがきたので・・・いそいそと、おでかけしてきました(^^

神戸牛のローストビーフ
神戸牛のローストビーフ♪

やわらかー、うまーでした。

金城です。

昨夜、ある集まりの「鍋パーティ」に参加してきました。

インターネットを利用したビジネスをやっているひとたちの集まりですので、いわゆる、ネットで稼ぐ専門家たちです。
けれど、ある意味、偏りすぎているので【マス】からは、かけ離れているんです。

仕組み祭りin両国4月18日(土)に両国に行われた「仕組み祭り」セミナーに参加してきました。8組、合計9名の講師が30分毎に入れ替わり立ち代り「仕組み」をメインテーマにしてお話するという、前代未聞?なセミナーです。
ていうか、参加費2000円で200名じゃ、会場費もペイできたのかどうか・・・気になるところ。講師の皆さんて、おそらく、講演料タダだったんじゃないでしょうか・・・

会場でcj中嶋さんを見つけて声をかけたら「なんや来とったん!」て、こっちは知ってましたから(^^;ネットの人間関係はやっぱり狭いことを発見しましたです。
で、セミナーの内容をちょこっとだけ?いや、ほとんど公開。

<中山マコトさん>
独立してひとりでやるには自分で売り込んでいる時間はない。だから、他人から見つけてもらう自分になること。キャッチフレーズ。手法はおおまかに2つ。「ターゲット絞込み」と「観点移動」
事例として、管理栄養士・野菜のソムリエの主婦・・・ではなく、食物アレルギーのお子さんを持つ主婦をターゲットとする「食物アレルギーまぐネット」管理栄養士や野菜のソムリエは、世の中にごまんといる。ならば、そのスキルをどう見せれば「ググッ」と関心をひくことができるのか?
誰にどう見られたいか?ここらへんは、中山さんのコアスキルが存分に発揮される場所ですね。書籍もオススメですよ。
ちなみに観点移動の事例としては、鉄板焼きシェフではなく「焼かれたいオトコ」
良いキャッチコピーの条件は「選ばれる理由を気づいてもらえる」「共感」「他に居ない」
そうそう、他にないという意味では、わたしが以前のエントリーにも書いた人気ブログの作り方と同じスタンスなんですよね。
にしても、女子大生をスタッフにリクルーティングする手法にしても、相手の急所をグッ!とつかむのが本当にうまいですよねぇ・・・
彼が顧客リストもなく独立したときに初年度年収3000万を得られた集客の仕組みはヒストリーカード。口コミしようにも、モノがないと伝播しないですもんね。

<やっぱり仕組みが・・・の二人組、荒濱さんと高橋さん>
「仕組み」をメインに著作2つを出しているだけあって、共通点をしっかり見ていらっしゃいます。
ご本人たちも指摘していましたが、取材の過程で知りえた「仕組み」を実践してみたら・・・というお話がもう、涙あり、笑いありでしたw
「結局」4万2000部、「やっぱり」2万8000部で、シリーズ累計7万部だそうです。

<午堂さん>
不動産投資の観点から。仕事をする中で、できるだけ時間をかけないように・・・ということで、不動産投資を決意。そのとき車の改造に使っていたのをやめて、給与2/3を自動的に振り替えすることで4ヶ月で400万(?だっけ??)を貯めて1つめの不動産購入にあてる。この年に10件を取得、不動産所得=不労所得だけで生活できるようになる。収益率重視ではなくて、駅近など空室率が低くなる物件を多くもっているとのこと。というのも、収益率20%だったとしても、駅から遠かったり周りにコンビニもないと、空室リスクが高くなるため。

<塩竈スイーツ王子、三浦さん>
応援されることをする、争わない、ここにしかない商品開発。
いくらマーケティングスキルが高くても、ありきたりな商品開発では圧倒的な利益を上げることができない。そんな意味だと思う。
ちなみに、えんふぁん。で取り扱う商品は、すでによく知られたブランドものではないとのこと。というのも、そういうのは取り扱いするライバルショップがたくさんあるので、価格競争に巻き込まれてしまうため。仕組みで回っているというよりも、商品選定やそれに合ったマーケティング選択が成果を出している理由のような気がしました。

テレビ東京の「ガイアの夜明け」で高級ホテルの販売戦略を見ていたら・・・懐かしい名前にブチあたった。ネットのハンドルネーム、ホテル王を縮めて「ホテキン」こと西澤広祥(にしざわひろよし)くんだ。相変わらず細い・・・。ブログ見つけました≫
2003~2004年当時、アフィリエイトやってて、且つ、オフラインでも会うメンツというととても限られていました。関西でのアフィリエイター仲間との出会いといえば神戸CFGとか、楽天市場つながりのオフ会でしたね。
懐かしい。未だにホテルサイト作ってたんだ・・・ビックリした。そして何より、彼が持っていたアタッシュケースを見て思い出した。
そうそう、大阪産業創造館の広報誌とかに「日本のミラノをめざせ」とかなんとかで、パブリシティのうまいアルミの板金屋さんが本皮とコラボした異色の作品。ほんのちょっと映った一瞬で見分けられる私ってすごいかもしれないw
さっきから、ネットでかなりしつこく探したら、出てきました。そうそう、ブランド名はYOROI(ヨロイ)だ!

現物を見てみるとね、コレ、すごいんですよ。高級外車を売ってるディーラーで、そこのロゴがついたカバンだの、キーホルダーだの売ってたりするでしょ?あそこに並んでてもおかしくないと思うんだよね。まさしく、鋼の芸術品。
あともう1つ、宮内庁御用達(あれ?てっきり皇室御用達だと思ってたヨ)ブランドを手がける職人さんに作ってもらう「匠のトランク」の門田真さんとか。
この匠のトランクってね、20年とか30年とか使ったやつを見せてもらったことがあるんだけど、ヴィトンの店舗でたまに展示してある歴史を感じさせるトランクって見たことあります?あれに、雰囲気が良く似ているんですよ。サイト見てたら、梅田ならe-maのカバンショップで見れるみたいです。
ちょっと、過去を懐かしんでみました


で、さて。

高級ホテル、高級アタッシュケース、高級トランクのお話を総合して何を言いたいか?というとですね。
財布の紐を引き絞らなくても大丈夫な人も、将来への不安から節約志向に入っている「空気が場を支配する日本人」が、この情勢で、高級感を買ってくれるとすれば・・・それは誰か?たとえば、どういうバックグラウンドをもっているひとなのか?

リッツ・カールトンの奇跡

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間表紙カバー画像顧客感情に訴える「ディズニーマジック」といわれるものは、いわば言い伝えられえる都市伝説のようなもので、オリジナルがどこにあるのか?出展は??ということが不明確らしいです。
ところが「リッツのおもてなし」については、おおむね、話しているひとが当事者だったりするので、ディズニーマジックに比べれば、信憑性が高い・・・かな?と思っています。

リッツカールトンの成功は「クレド」にあるといわれています。それぞれのスタッフに予算が割り当てられており、奇跡のような「おもてなし体験」をさせ、感動の口コミを広げるということ。
その実は、徹底した顧客情報管理に取り組んでいることなんですね。前回の宿泊のときに新聞を頼んだら、次に泊まったときにはその新聞がすでに部屋に用意してある。同様に、ズボンプレッサーやアイロンなどの貸し出し履歴から、先回りして用意しておいてくれる・・・というのが大半です。今回はいらないんだけどな(苦笑)ということも、多いらしいですよ。
種明かしをしてみれば「たかがそんなこと」なのですけれど、そういうことが誰でもできる仕組みとして継続できないホテルが大半だからこそ、際立つわけですね。
おおむね、そういったホスピタリティのよさをホテルの売りにしているわけなのですが・・・大阪梅田の立地を知っているひとなら、それが詭弁であることがよくわかります。

花畑ブランド

花畑牧場の生キャラメル去年末、北海道にスノボに行ったときに話題の花畑牧場の生キャラメルをお土産に持って帰りました。空港でも行列ができていて、今年の年商120億ってのも、うなずける話です。

あえて牧場の名前に、社長の「田中」とか「義剛」の名前をつけなかったというところに、企業人としての先見性がありますよね。小倉優子の焼肉チェーンのようにネーミングライツで稼ぐわけじゃないですもんね。
自分の名前をつけると、ブランド人として成功するのはよいけれど、いつまでもSクワドラントになってしまう。Bクワドラントの観点から言えば「花畑牧場」の名前が売れるほうがよいのは、企業トップとしては正しい。自分が動かなくても事業がまわるから。
今は未だ、顔も売れてる企業トップがテレビ番組まわりをしてるけれど、これから何十年というのを考えるとね、やっぱり「ひとり」にすべてのブランド価値を置いてはならない。本来、サービスや商品そのものにあるべきだから。

そして、現地で気づいたことをもうひとつ。

この人気の花畑牧場ブランドなんですが、広い空港内の広いおみやげ物売り場の中で・・・看板がすぐに目に付くんですよ。いくら奥にヒッソリとあっても。
あえてまっ黄色の看板に、シンプルな赤いロゴだと思うのですが、周りのごちゃごちゃした中で、ちゃんと【視認性が高い】んです。
これって、アドバンテージです。
ロゴとか看板は、とても古臭くてイモっぽいデザインなのですが、それが逆に北海道の素朴さとか田舎くささを表現する手助けになっているんですよね。もちろん、手提げのビニールや紙でできた袋も、まっ黄色。空港内でどこに居ても、誰かが必ず黄色い袋を持っているんですよね。なかなか壮観でございました。

「生キャラメル」があたったのを見て取って、類似品が山ほど出ています。
だ・か・ら。花畑牧場の生キャラメルが食べたいからお土産に欲しいのであって、「生キャラメル」なら近くのスーパーに売ってるんですってば。出張帰りのお父さんが間違えて「お、生キャラメルだ」とメーカーを見もせずに買って帰ったら、ヨメや娘にドヤされること請け合いです。

富士通関連会社および三菱自動車が国内工場の正社員を対象に副業禁止令が解かれた・・・というニュースを知って、ビックリしました。
ワークシェアリングで目減りする労働時間を充当する目的でOKとしたようです。
けれど、私なら、それを口実に「リストラ」をするなぁと思っていて、その大義名分ぶりにビックリ!したんです。

たとえば、短期アルバイトを想定しているようなのですけれど、このまま減産が続いていけば、工場勤務とコンビニ勤務・・・どっちが本業だかわかったもんじゃなくなりますよね。

この流れが工場勤務以外にも広がっていったとします。
すると、パートタイムの副業としてまず有名なのが「ネットワークビジネス」でしょう。はじめてすぐにつまづくのは、ネットワークで広げて行こうにも、人脈ネットワークってのをすでに持っているひとはとても少ない。しかし、自分の数少ない知り合いからまずはリストとして消費することをアッパー(先輩ね)から強要されます。
まともに会社員生活を何年、十何年と続けていたら、会社での顔見知りくらいしか、知り合いなんて居ませんよ。趣味の人脈は、一番最後まで置いておくものですし。
ですから、数少ない社内の人脈をツテにそんな活動をしたら・・・「風紀を乱す」「損害を与えた」「就業時間内に別の仕事をした」として処罰できる。

副業支援って?

週末起業表紙カバー画像2/10だったかな?のテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)にて、週末起業フォーラムがとりあげられていましたね。
このグループは、情報起業という言葉のさきがけを作ったグループで、わりと、ビジネスマン寄りのところです。堅実なネットマーケティングを推奨しているオカタイ感じのところですね。あくまでも「週末」ですから「副業」の域を出ません。

私も、もとは「副業」からはじめて今ではネット専業になってしまったんですけれど、副業でビジネスをやるって難しいよねって思います。

特に今のご時勢、一流企業の正社員であるならば、いくら副業規定が緩和されようとも手を出すべきではないです。もしもそれでもやりたいのなら、第三号の奥さん名義でやったほうがいい。
だってね、あまりにものめりこんでしまったのが原因で、本業である会社員の仕事がおろそかになったら、リストラのいい口実になるじゃないですか。
「副業がうまくいっているだろうから、先に辞めたらどうだい?」なんて、早期退職をススメられるかもしれない。
会社に属している間は、アナタの体の細胞ひとつまですべてが会社の占有物なんです。たとえ、就業時間外でもね。アナタの頭の中にある経験も、その会社にいたからこそ手に入ったものでしょう?独占的にそれを保有しているのは会社であって、アナタではないのです。

3回繰り返すことで潜在意識に残るとは言いますし、確かに、ジブリ映画「崖の上のポニョ」の主題歌は耳に残り、思わず口ずさんでしまう「何か」がありました。
けれどそれは、一番初めにやったからこそ、ではないでしょうか?

先日から放映が始まっているテレビCMで、おやつカンパニーの「ブタメン」に引き続きケロッグチョコワまで、やたらと商品名を繰り返しはじめたことに、ショックを受けてしまいました(^^;

魅力の法則~7秒で魅了するテクニック
芸能人のオーラとか、女優オーラ、美女オーラ・・・どうやったら出るものなのでしょうね?
街でふと目に留まるひとって、何か「オーラ」というか存在感が出ているわけなのですが、一般人でもその「魅力」を発するための方法が書いてある本です。

例えば、どんな風に立てば輝くオーラが出るのか?をイラスト入りで解説してあります。

販売にあわせて、お得なキャンペーンがあるようなので、お知らせしておきますね。

キャンペーン参加は簡単!
コチラのページにあるガイダンスにしたがって、【期間中に】ネット書店Amazonで書籍購入をすること。ちなみに2009/2/からですので、お気をつけて。

そして、買いましたよ!ってことを先ほどのページにあるフォームに書き込んで
送信するだけで、書籍以外のオマケももらえちゃいます。

この世でいちばん大事な「カネ」の話表紙カバー画像この世でいちばん大事な「カネ」の話
西原理恵子著

昨日2/4、某銀行で口座開設をしようとしました。
ところが、不思議なことが起きたのです・・・

実は、昨年12/12にも別の銀行で口座開設をしたのですが
そのときには「なかった」ことが、起きました。

通常の、銀行口座開設の流れを思いだしてくださいね。

新規口座開設の紙を書いて、
窓口で印鑑と、本人確認書類を出して、
そのあとしばらく待っていたら通帳が出てくる・・・

これがごく普通の流れだと思います。
12/12に口座開設したときは、少なくともそうでした。

ところが、昨日おとずれた銀行では、ちょっと事情が違ったのです。

口座開設書類を書いて渡し、窓口のお姉さんがひっこんで、私は待ってました。
すると、別の男性の銀行員にまた改めて、呼び出されたのです。

もう通帳ができたのかな?と思ったら、そうではなくて、ある注意事項のお話でした。

阪急王子公園駅すぐ美容院イングカラーリング&カットで2万円とかすることも多い、美容室。
散々待たせた挙句に、ろくにひとの意見も聞かず、たいていは切りスギ(怒)

特に私の場合、何年も(ヘタしたら10年近かった)担当してくれていた美容師のお兄さんが、いきなりサロンを辞めているという事件が起きてからというもの、美容室ジプシーなんです。
毎回、行く場所が違うってことね。

今回、妹にオススメ?されて行ったのが阪急王子公園駅ちかくにある「ing(イング)」というお店。
「とにかく安いけど技術はいいから行ってみて」といわれ、自宅からは少々遠いのですが行ってみました。

住所:神戸市灘区水道筋6丁目7-3 1F
電話:078-805-2238(予約したほうがいいです)
時間:9:00~18:30(パーマ・カラー)or19:00(カット)
月曜日もやってます

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