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富士通関連会社および三菱自動車が国内工場の正社員を対象に副業禁止令が解かれた・・・というニュースを知って、ビックリしました。
ワークシェアリングで目減りする労働時間を充当する目的でOKとしたようです。
けれど、私なら、それを口実に「リストラ」をするなぁと思っていて、その大義名分ぶりにビックリ!したんです。

たとえば、短期アルバイトを想定しているようなのですけれど、このまま減産が続いていけば、工場勤務とコンビニ勤務・・・どっちが本業だかわかったもんじゃなくなりますよね。

この流れが工場勤務以外にも広がっていったとします。
すると、パートタイムの副業としてまず有名なのが「ネットワークビジネス」でしょう。はじめてすぐにつまづくのは、ネットワークで広げて行こうにも、人脈ネットワークってのをすでに持っているひとはとても少ない。しかし、自分の数少ない知り合いからまずはリストとして消費することをアッパー(先輩ね)から強要されます。
まともに会社員生活を何年、十何年と続けていたら、会社での顔見知りくらいしか、知り合いなんて居ませんよ。趣味の人脈は、一番最後まで置いておくものですし。
ですから、数少ない社内の人脈をツテにそんな活動をしたら・・・「風紀を乱す」「損害を与えた」「就業時間内に別の仕事をした」として処罰できる。

副業支援って?

週末起業表紙カバー画像2/10だったかな?のテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)にて、週末起業フォーラムがとりあげられていましたね。
このグループは、情報起業という言葉のさきがけを作ったグループで、わりと、ビジネスマン寄りのところです。堅実なネットマーケティングを推奨しているオカタイ感じのところですね。あくまでも「週末」ですから「副業」の域を出ません。

私も、もとは「副業」からはじめて今ではネット専業になってしまったんですけれど、副業でビジネスをやるって難しいよねって思います。

特に今のご時勢、一流企業の正社員であるならば、いくら副業規定が緩和されようとも手を出すべきではないです。もしもそれでもやりたいのなら、第三号の奥さん名義でやったほうがいい。
だってね、あまりにものめりこんでしまったのが原因で、本業である会社員の仕事がおろそかになったら、リストラのいい口実になるじゃないですか。
「副業がうまくいっているだろうから、先に辞めたらどうだい?」なんて、早期退職をススメられるかもしれない。
会社に属している間は、アナタの体の細胞ひとつまですべてが会社の占有物なんです。たとえ、就業時間外でもね。アナタの頭の中にある経験も、その会社にいたからこそ手に入ったものでしょう?独占的にそれを保有しているのは会社であって、アナタではないのです。

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