iPod touch(カメラ付き)の使い方

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アイポッドは、実は、パソコンがないと使えないポータブル音楽プレイヤーです。
touch(タッチ)だけでなく、classicもnanoでも、shuffleでも、PCが必要なのは同じです。
そして、パソコン側にiTunes(アイチューンズ)という無料の音楽管理ソフトをインストールして、端末(iPod touch/nano/shuffle/classic)のユーザ登録すれば使えるようになります。
touchやiPhoneを使う場合は、AppleIDの登録(無料)が必須となっています。AppleIDの登録には、メールアドレスが必要です。
また、アプリダウンロードのために、有効なクレジットカードも必要です


<アップル製品を使うのに必要なもの>
1、USB端子のあるパソコン(WinでもMacでもOK)
2、インターネット環境
3、AppleID登録のためのメールアドレス
4、いわずもがな、ですが、iPod 本体
5、iPod touchやiPhoneの場合は、クレジットカード(無料のアプリダウンロードにも、クレカの認証が必要なため)
<プレゼントとして選ぶなら?>
クレジットカードを持てない年齢の人に、Apple製品をプレゼントするなら、家にパソコンがあることを確認した上で、classicやnano、シャッフルにしましょう。
他にも、自分のパソコンで音楽データを入れたあとに、プレゼントするという方法もありますね。
<初期設定方法>
Appleのホームページから、最新版のiTunesをダウンロードして、パソコンにインストールしておきます。わたしのiPot touchは、最新?ぽいので、ver10.1が必要でした。
ちなみに、メルアドは記入しなくても、ダウンロードボタンを押すだけで、ソフトのダウンロードができます。
iTunesのダウンロード&インストールが終わったら、iPodを買ったときについてきたUSBケーブルを使って、パソコンとつなぎます。
※ちょっと固いのと、差し込む方向がわかりづらいので注意してください。液晶画面を天井向けにしていた場合、模様のついている方が上になります。
iTunesが起動して、iPodのユーザ登録画面が出てきます。(ver10.1以降が必要ですといわれたら、ダウンロード&インストールのやり直しです)
郵便番号は、半角で入れるようにしてください。メルアド以外は、すべて必須項目です。
※ネット接続しておいてくださいね。一部、iPadとか書いてある項目がありますが、きっとバグだと思います。iPodと読み替えて登録を進めても、大丈夫でした。
端末のユーザ登録が終われば、iPod touch(タッチ)が使える状態になります。
この状態では、端末が使えるようになっただけなので、音楽データをパソコンにインストしたiTunes(音楽管理アプリケーション)に取り込みします。
パソコンのCDドライブに音楽CDを入れると、勝手にデータを読み込みして、iTunesに音楽データとして保存してくれます。インターネットに接続した状態であれば、勝手に、アルバム名とアーティスト名で分類してくれます。
※ネットにつながっていないときは「トラック1」というのになってしまいます。このときは、取り込んでしまった曲を削除して、CDをドライブから取り出し、再度、読み込ませてください。
自分好みの曲順、セレクトにしたい場合は「プレイリスト」というのを作ります。
また、パソコンにあるiTunes内の音楽データを、iPodに同期(コピー)して持ち出すことができます。iPodそのものには音楽データしか入っていませんので、曲の管理をする場合は、主に、パソコンを使うことになります。
なので、仮にiPod本体を失くしても、本体の音楽データはパソコンに残っていますので、新しいiPodを買ってくれば元のように使うことができます。
もちろん、パソコンでの音楽再生ソフトとしてiTunesを使うことができます。再生ボタンを押せば、パソコンにつながっているスピーカーから音楽が流れます。
CDを再生するのに比べれば、CD→MDにしたときほどではありませんが、やはり、音質は劣ります。容量がかさばりますが、WAVのまま、iTunesに取り込みする方法があります。
iTunesでAAC圧縮したくないとき

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