女磨き

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女磨き左上から時計回りに「世界一の美女」になるシークレット・レッスン1分顔上げ骨気(コルギ)メソッドハイヒール・マジック!~あなたのキレイが必ずかなう、ハイヒールの履き方歩き方世界一の美女の創りかた世界一の美女の創りかた PART2の5冊です。あんまり内容詰まってない本ばかりですが、写真も多いしイメージングにはもってこい!です。
たしか、藤原紀香の趣味が「女磨き」だったような気もするのですが、それはさておき。
これは私が中学生の頃のお話。
クラスメイトの姉はたしか2歳上。あるとき、テレビを見て影響されて「女を磨くぞ!」といい、
その友人と二人で部屋にこもって、ゴソゴソ・・・何をしているのかと部屋をのぞいたら「爪を磨いていた」という逸話を思い出してしまいます。
今となっては爪を磨くって、それはそれで重要なことだと思うのですけれど、中学生のときの私には「そうじゃないやろ~」って笑い飛ばしていたことを思い出します。
爪っていうのは、その日一日でキレイにできるのですが、常にキレイに保っておくことっていうのは結構大変です。
気づけばマニキュアはハゲているし、どんな色の洋服とも合いやすいように・・・なんて無難なカラー選択をしてしまっていたりして。
実はこのところ、あんまりにも「ひとり」を満喫しすぎていたことに気づいて、女っぷりをあげようと努力中なんです。見た目、内面とも充実をはかるための・・・女磨き。
その情報源が今日の写真さんたち。ここ数ヶ月で買った、女をアゲる本やムックです。骨気療法受けてみたいわぁ。ちなみに、モテ本関連はキライなので買いません(苦笑)テクニックでどうにかしようってのがアサマシい。


人は見た目が9割だとか、女は見た目が10割とかって言われますが、まずは、社会性を持つ人間の最低ラインとして「清潔感」がないといけないのは周知の通り。
私はネット関連で人にお会いすることも多いんですが、4.50になっても、まーったく!身なりを構わないウブな男子も多くいらっしゃいます(苦笑
せめて、前日の夜にはお風呂に入って髪の毛サラサラくらいにはしてくれてもいいと思う。ねっちょりコッテリしすぎて、いつ散髪したのか問いただしたいくらい伸びてたり、メガネが指紋で曇ってたり、フレームが大きすぎたりだとか・・・そういうのは、正直言ってNGですよ。
そういうことが人付き合いをする上で「最低ライン」で「やらなきゃいけないんだ」ってことを、知らないのか、わざとやってないのか・・・いやはや、困ったチャンでございます。女子が逃げるのも同然だと思いますけれどもね、ええ。
とまぁ、他人のことを言えた義理じゃないので、おでかけするときは(コンビニにおやつを買いにいくだけでも!)ちゃんとおめかしするようにしています。
いつ、どんな出会いがあるかわからないので、ちゃ~んと、備えておこうと思って。
準備のできているひとのところにしか、幸運の女神は通りがからないんだから・・・
追伸>
ちなみにこの友人の姉は、しっかりと適齢期ど真ん中で代々続く由緒正しいお家に嫁ぎ、一男一女の母となっておられます。さすがです。

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