マンマ、ミーア!

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妹と一緒に観にいってきました。単純に楽しい、単純に面白い。
ストーリーが単純なので、あとは、素敵な音楽を含めて、どういう演出をするか?というのがキモで、文句なし!の出来でした。
<あらすじ>
これまで父親のことなんて聞かされたこともなく育った娘、ソフィは、母親の古い日記を見つける。そこには3人の父親候補の名前が書いてあった。そのうち誰が本当の父親かを知りたくて、会えばきっとすぐにわかる!と3名ともに結婚式の招待状を送ってしまった。娘が居たことをはじめて知った3人は、娘の晴れ姿を見るためにかけつける。そして、母のドナ(メリル・ストリープ)は娘が招待状を送ったとは知らず、20年ぶりの再会に心ときめく。
つつましい式をしたかった花婿との喧嘩、3人の父親候補に会ってもどれが本当の父親なんてわからない花嫁、3人が三人とも自分を父親だと思って花嫁のエスコート役をかって出る・・・さぁ、どうなる?
ってことで、ここからネタばれ。


結局、誰の娘なのかはわからず、3人が3分の1ずつの父親を引き受けることに。娘の結婚式はご破算となり、結婚したのは母と3人の父親候補のうちのひとりハリー(元007)。婚約者がいるからと居なくなったが、離婚した上で島にやってきていた。そして、結婚して島のホテルを継ぐ!と言っていた娘は広い世界へ出ることにした・・・
I have a dreamと歌ってはじまり、I have a dreamで終わったのですが、はてさて、娘の夢って実際、何だったんだろう?っていうのが気になるラストです(苦笑
MONY,MONY,MONY!って嘆いていた母親は、物語の最後で湧き出たアフロディーテの泉のおかげでそのままホテル経営を続けるだろうし、3人の父親候補もそれぞれにやりたいことをするだろうってのはわかるけれど、気になる気になる、娘の行く先。
まぁ、あんまりラストを決めてもよくないかもしれないんでね、これ以上の言及はやめておきます。
モチロンいきなり歌い出すし、ナゼそこに従業員がすずなり?とかいろいろと「笑える」展開がありますが、それはまぁ、ミュージカル映画の醍醐味でしょ、ってことで。
エンディングロールがこれまた最高!なので、お見逃しなく。

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