返答に窮する2つの話題

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悪意/善意 たましいの素顔表紙カバー画像他人に言われて、対応に困る言葉ってありますよね。
私には、2つあります。
「わたし、ホラ、左ききだからぁ~」
「わたし、霊が見えるんだよね・・・」
こんなとき、アナタならどう応えてますか?
左利きであること、霊が見えることが
そのひとのアイデンティティの重要な部分を占めているのは口調からわかるから、それを安易に傷つけたりとかはしたくはないのだけれど・・・ただ、一言いいたいことがある。
「・・・だから?」
同じようなシチュエーションになるたびに毎回、飲み込み続けてきた言葉です。
不便な思いをしてるわたしってかわいそう、なのかな?・・・そこんトコがよくわからない。
だからこそ、対応に困るし、どうコメントしていいのかもわからなくて・・・とにかく、困る。
左利きをことさら強調する人には、特に言いたい。
私は、生まれついての完璧な右利きだけれども、
左手で箸を持ち、焼き魚一匹キレイに食べられる。
やればできるし、さしてスゴイことでもないと思う。
私にできたんだから。
要は、左利きで生まれついたからといって
右手がうまく使えないってわけじゃないと思うんだ。
世の中のほとんどの人は、五体満足で生まれついてるんだしね。
「左利きだから」と自分に都合の良い言い訳を与え、右手の可能性を自分で否定しているんじゃないか?と思うのですよ。
霊に関しては、自分がまったく見えないんで何もいえないんだけれど、否定も肯定もしないよ。
だって昔は、X線なんていう技術はなかったから体の中を見ることはできなかったけれど、今は見れるようになってる。
今現在は見えないひとが多いだけのことで、このまま技術が進めばもしかしたら、私のように「感度が鈍い」人にも霊を見ることができるようになるかもしれないから。
「わたし、ほら、左ききだから~」
「わたし、霊が見えるんだよね・・・」
だからいつも、こんなことをいわれたとき「あぁ、そうなの。ふぅん」としかいえないのだった。
本当は、


「左利きで困ったことって、どんなこと?」とか「霊が見えるってどういうカンジ?怖い目にあったことある?」とか聞いてあげればいいんだろうけど、私自身が体験してないから、理解できないし興味もないから、まったくもって共感できないし、何よりコメントのしようがない面倒な話を聞かされるハメになるからそんなことはいわない。
独善的ですか?しょうがないことだと思うんです。一番てっとり早くその話題をおさめるには「あぁ、そうなの。ふぅん」と、自分には興味がないことを知らせないといけない。
お互いが共有する時間を占有したいひとが放つ、反応しづらい「なんともいえない話」に困る場合の対処法としては、コレしかないと思うんですよね・・・。
会話ってのは、複数人で共通する話題を振って欲しいし、そういうネタとか引き出しの多い人が相対的に好かれる。
要は、「自分だけの世界」に引き込もうとするこれらの言葉が、本当は、「聞いてくれ」っていうそのひとの寂しさとかを象徴しているようでいたたまれないのです。
この話も「なんともいえない話」の象徴みたいなもんですがw
他にも反応に困った話題って、ありますか?

コメント

  1. ちわ
    よくある話ですよね
    自分を特別視して欲しい人たちなんでしょうね

  2. う~ん、わかる気もします。いつもって訳ではないけど同じように思うことあります。とにかく受け答えにつまり面倒くさいと思ってします時が・・・『で、どうしてほしいの?』と口から出そうになる時があります。気楽にいくしかないんじゃないかなって思うんです。

    • ブログ管理人
    • 2009年 2月 28日

    >麒麟さんへ
    コメントありがとうございます☆
    「話題を広げて欲しいのかな?」って思うのですけれど
    延々、共感も出来ない話を聞かされるんかな・・・と思うと、つい、そっけない対応をしてしまいます。
    右から左へ受け流すこともできますが、もっと良い対応方法があるように思えてなりません。

    • ブログ管理人
    • 2009年 2月 28日

    >さかもっさんへ
    おヒサです☆
    確かに、ほとんどのひとは右利きだし、霊も見えないので、「差別化のポイント」となるのでしょうけれど、あまりにメジャーすぎるのが難点だなぁとは思います。
    そろそろ、懇親会に参加したいなぁ

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