本に相手にされていない自分だった

未分類

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング表紙カバー画像このところ、新刊の「中身が薄い」印象が強くて、アマゾンのベストセラー上位にあろうとも、手出ししないようにしています。
smooth@読書感想文さんに怒られてしまいそうなのですが、アマゾンで買うとどうしても表紙買い、目次買いになってしまうので、リアル書店でパラッとでもいいから確認できるものだけ、買うようにしています。
もちろん、無駄な買い物を未然に防がれたものもあるわけですけれど。
そんなわけで、昔買って読んで、放置している本を再読するようにしました。
そこで思い知ったのは・・・本を理解したつもりでサラッと読み終わったけれど、ぜんぜん、意味を理解できていなかったということ。
つまり、私は本に試されていたわけです。
「書いてある内容を、本当に、理解できていますか?」ときかれ「んなもん、わかりきったこときくなよ!」って返事してたわけですが、再読してみると・・・深い。
どうしてこの1文を読み飛ばしてしまい、まったく印象に残ってないのか?と驚くこともよくあります。
少しは私も成長した証なのか、実は門前払いを食らっていたことに気づかないくらいの鈍感だったか・・・
反省しきりです。
本をよく読むというひとは、おそらく2種類いますね。


新刊を追いかけて追いかけて、最新情報を飲み込み続けるタイプと、コレ!と決めた本をしっかりと習慣にまでしみこむほどに読み込むタイプと・・・
どちらも功罪あるでしょうから優劣はつけませんけれども、最近、持っている本を再読してみると新たな示唆をいただけて、とってもお得だなぁと思った次第です。
ついでに、Amazonでのレビュー投稿もはじめてみました。現在は、レビュアーランキング387,484位だそうです。ランキングが上がるのには法則性があるようなので、ちょっと試してみます♪

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。